2020年12月15日に地球の裏側(チリ、アルゼンチン)で皆既日食が起こります。日本で見ることはできませんが、この日食が12月22日より新しく来る風の時代へのエネルギーのターニングポイントとなります。
この記事では
- 日食とは?
- 占星術的意味と風の時代とは?
- やるべき3つのこと
についてお伝えします。新しく来る時代に向けて準備をしましょう。
日食とは?
太陽と地球の間に月が入ることにより、地球上の一部で太陽が欠けて見える現象のこと。
- 一部分が欠ける部分日食
- 全てが隠れる皆既日食
- リング状になる金環日食
があります。
いつ見えるの?
2020年の日食は世界中を見ても下の2回だけです。
2020年6月21日 | 金環日食 | アフリカ、アラビア半島、インド、中国、台湾 |
---|---|---|
2020年12月15日 | 皆既日食 | 南太平洋、南アメリカ、南大西洋 |
このうち、日本で見れるのは2020年6月21日の1回のみとなります。
日本の部分日食の時の記事はこちら
ステラナビゲータで日食をシミュレーション
月の影が動いていく様子をビジュアル的に確認することが出来ます。
日食・月食の占星術的な意味とは?
月食・・・ドラゴンヘッドまたはドラゴンテイルの交点近くに満月が来るときに起きる現象で「始まり」を意味する
日食・・・ドラゴンヘッドまたはドラゴンテイルの交点近くに新月が来るときに起きる現象で「終わり」を意味する
難しいことはぬきにすると、日食や月食が見られる時というのはエネルギーが大きく変わるターニングポイントということになります。
風の時代とは?
2020年12月22日より、新しい風の時代へと移行します。
12月21日北半球で冬至を迎え、12月22日に水瓶座にて土星と木星がグレートコンジャンクションする。 そのタイミングで、地球は土の時代(物質的価値観優勢)から 風の時代(精神的価値観)へと完全に移行します。 (インド占星術、西洋ホロスコープ、マヤ暦より)
グレートコンジャクションは大体20年に一度起きるのですが、これまで約240年の間、グレートコンジャクションは地のサイン(牡牛座、乙女座、山羊座)で起こっていました。
しかし2020年12月22日に水瓶座でグレートコンジャクションが起きると、以後約200年は風のサイン(双子座、天秤座、水瓶座)で起こるようになります。
スゴイ時代の変化の時に私たちは生きているのですね!
こちらの記事も参考に
やるべき3つのこと
風の時代は今よりも軽やかな時代となります。今までの上下関係の社会がフラットなものになっていきます。さらに情報、ネット社会が加速していきます。一人一人の個性が発揮できる時代になります。
そこで準備しておくといいことを3つに絞って伝えます。
1.今までの固定概念を手放して柔軟に対応しましょう
勝ち負けや上下関係はいったん手放しましょう。今までの常識が通用しない場面もあるでしょう。
2.パソコンやスマホなど電子機器に慣れていきましょう。
情報を自分でつかむ力と、その情報を主体的に判断する力が必要です。ますます個人が発信しやすくなります。
3.自分の個性、強みを知りましょう。
自分の得意なこと、強みは何なのか?それをお仕事に生かして個が輝く時代となります。
風の時代を迎え、初めて迎える春分の日もエネルギーの強い日です!
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まとめ
1010年12月15日、地球の裏側で起こる皆既日食により、地球のエネルギーが変わり、12月22日からの風の時代への幕開けと繋がっていきます。
そのために私たちは
- 今までの固定概念を手放して柔軟に対応
- パソコンやスマホなど電子機器に慣れる
- 自分の個性、強みを知る
これらを意識して、新しく始まる風の時代で変化を楽しんでいけたらいいですね!